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一所懸命の一路に惚れ惚れ

BS時代劇浅田次郎原作「一路」。
全9回全編見終わって、
久しぶりの充実感でいっぱい。
清々しささえ感じる。
骨のある、
上質な時代劇。


舞台は江戸時代後期。
中仙道~江戸へと向かう参勤交代の一行が
お家乗っ取りの陰謀による
数々のトラブルに見舞われながらも
無事江戸屋敷へ到着するまでを描いたロードムービー。
主人公は19歳の御伴頭、小野寺一路。
回を重ねる毎に彼と彼を取り巻く
周囲の人達との心がひとつになって行く様は
観る者にも一体感を与える。


いいなぁ~と思うことがいっぱい!
まず、キャストの顔ぶれが
これ以上にないはまり役ばかり。
何と言っても主人公永山絢斗
殿役渡辺大の二人が実にいい。
その他の布陣もそれぞれの個性が嫌みなく好感が持てる。

次に、ストーリーがわかりやすい。
時代劇ならではの勧善懲悪だからなんだけど
水戸黄門みたいなのとはちょっと違う。
何ていうか、丁寧で奥深い。
善と悪の間を本人の意思に関わらず
翻弄される人間の葛藤がそこにあるから。


さらに、これぞ日本人の心意気というのか
魂みたいなものにどっぷり浸れた喜び。
一行に紛れ込んだスパイの処遇の段で
特にそれを感じた。
「生かして殺し、殺して生かす」…
あぁ、深いわ。
日本人の魂という点で繋がるのが
所作、居住まいの美しさ。
かつて映画「おくりびと」でも絶賛されたよね。
やっぱりきちんとした居住まいに触れると
本当に気持ちがよい。
背筋がひんとなる。


そんなこんなの
がっつり見応えのある作品てしたぞ。
またこういうの観たいなぁ~!



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Posted by purecream on 26.2015   0 comments
Category :テレビ

日本版オリエント急行殺人事件の感想

私はアガサ・クリスティが大好き。
「オリエント急行殺人事件」は映画もテレビドラマも
どちらも観ている。
なのでどういう風な作りになるのか
興味本位で昨晩の放映を観てみた。



やっぱり興味本位のままで終わった・・・



全体的な印象としては
それなりに雰囲気は出していたと思うけれど、
オーソドックスで行くのか
コミカルで行くのか、
まったく中途半端。
ことに野村萬斎氏のポワロ(勝呂)は



絶句、、、、、、、



特にあのしゃべり方は違和感あり過ぎで気持ち悪い。
笑ウせぇるすまんの喪黒福造としか思えない。
激似やわぁ
原作の様なクラシカルな品の良さを感じたかったのに、
本当に残念
(三谷作品だから仕方ないか)



笑ウせぇるすまん。
これはこれでいいのです。





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Posted by purecream on 12.2015   0 comments
Category :テレビ

もう誰も愛さない

1991年にオンエアされたトレンディなサスペンスドラマ。
「もう誰も愛さない」
ストーリー展開が急激で一回見落とすと
話の筋ががらっと変わってたりする、
いわゆるジェットコースタードラマ。
加えてこのドラマは典型的な復讐劇なので
当時の私は危険な快感にけっこうどっぷり浸かってしまいました。



今ちょうどテレビで放送されていて
ファッションが懐かしい~とか
吉田栄作はその後どうしてるんだろ、とか
山口智子なんてトレンディドラマにひっぱりだこだったし・・・
などと感慨にふけりながら観ています。
ドラマに彩りを添えたのが挿入曲。
とても印象的でなかなかのチョイスですね。



ビリー・ヒューズ邦題「とどかぬ想い」♪




ランディー・クロフォード邦題「スウィート・ラブ」 ♪
胸がきゅんとなる。






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Posted by purecream on 11.2014   0 comments
Category :テレビ

刷り込みの心理

ここんとこ「ポワロ」をたて続けに観てる私。
それは吹き替えor吹き替えなしいろいろで、
どちらがしっくりくるかというと
やっぱり吹き替え版。
ポワロ役はもちろんデビット・スーシェ。
私の中ではイメージにいちばん合ってる感じ。
他に映画で「オリエント急行殺人事件」のアルバート・フィニーとか
「ナイル殺人事件」「地中海殺人事件」のピーター・ユスティノフとか観たけど
この人たちとは明確に一線を画していると思う。
その独特の雰囲気はクラシカルで実に品がよい
父親はユダヤ系リトアニア人移民、イギリス人の母の父親はユダヤ系ロシア人、
という血筋から醸し出すものがあるのかなぁ。


・・・と、話を元に戻して。
このスーシェ版ポワロの吹き替えが彼の熊倉一雄さん。
これがまた見事にぴたーっとハマってて、
当のスーシェさんの声より断然ポワロしてる
さすがですね~
あの、時折口にする「ボン」(goodのような意味)と「モナミ」(我が友よ、てな感じ)も
とても自然で様になってるんよね。



これと同じなのが刑事コロンボの吹き替え。
初代の小池朝雄さん、2代目の石田太郎さんが
本来のピーター・フォークの声と全く違うんだけど
完璧にコロンボしてる
もうこの二人の声じゃないとコロンボじゃない、
とこまでいってる



これって、生まれてから最初に見たものを親鳥だと認識する
鳥のひなみたいなもんだね。
最初にインプットされたものが強力に刷り込まれてしまって
その後のすべて基準になってしまう。
だからひとつの作品でも当然役者さんは
それぞれの時代やなんかで変わるものなんだけど
最初の印象が優勢に働き比較してしまうんよね。
しかも最初の刷り込みに妙な愛着と安心感があるのが不思議・・・
ま、どうあれ
この役といったらこの人!
みたいな人々の心に残るグッジョブが出来るって
役者冥利声優冥利に尽きるんだろうなぁ~



その他にもたくさんあるけど
(サザエさんの波平さんとかルパン3世とかetc.)
皆さんの吹き替えの「定番」はどなたでしょうね・・・?





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Posted by purecream on 03.2014   0 comments
Category :テレビ

やっぱり忠臣蔵

この時季になるとやっぱり忠臣蔵!
ここんとこ毎晩テレビでやっているのをかかさず観てるのが
中村吉衛門の大石内蔵助。
出演の俳優女優陣、中には役不足の人もいて
ちょっと物足りないとこもあるけど
そこは吉衛門さん、しっかりしめてます。
(とはいっても鬼平のイメージが強いのも否めず
お気に入りは過去記事にも書いたように
里見浩太郎主演のやつ。
あれは何度観ても観応えある~!
脚本脚色がいいのかなぁ。
東下りや南部坂は琴線にふれるふれる。
忠臣蔵は永遠の珠玉の名作だわ~



吉衛門さん主演作
「忠臣蔵 決断の時」ラストに流れるこの曲も
物語を盛り上げてくれます







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Posted by purecream on 26.2013   0 comments
Category :テレビ

朝ドラを本音で

NHK朝の連ドラ「ごちそうさん」。
始めのうちは主人公に扮する杏の
締め付けられたような甲高い声が耳について、
少しいらっときていたが(もともとあまり好きじゃないのもあって)
この最近主人公め以子が嫁いでから
だんだん面白くなってきた。
大阪の料理の「始末」のことや
限られた予算の中でのやりくり(料理が主だけど)のことが
興味を惹く内容になっているからだと思う。
それと義姉のいけずにどう対抗して行くか、
どろどろ感がなくていい。



正直前作の「あまちゃん」はまったく面白くなかった。
なんであの作品が世間であれほど騒がれるのかが未だに理解出来ず。
被災地が舞台というのはよかったんだけど、
従来通りの成長して行く連ドラヒロインの姿とはちょっと違っていた。
「海女さん」として健気に生きるヒロインの話かと思ったら
アイドルって、、、
軽くて騒がしくて押しつけがましくて、
ほんわかあったかくなりたいのにそうじゃなかった。
人気脚本家宮藤官九郎の作品だから?
みんながいいいいと言って騒いでるから
本当はそんなに面白くないのに時代に乗り遅れないため?
いろいろ考えるに、この新しい連ドラのかたちに
ついて行けない(行きたくない)私は
おじいちゃんおばあちゃんの部類に入るのかもしれない。
実際うちの母なんか全然面白くないといって
途中からほとんど観てなかった。



まぁ所詮好み(価値観の違い)だからね。
朝ドラに「いつも変わらない安心感」を求めるのは
私のエゴなのかな、、、
「いつものあの感じ」。
今度の「ごちそうさん」は今後どんな展開になるかしらん。
過分に期待しないで観ることにしようっと。









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Posted by purecream on 20.2013   0 comments
Category :テレビ

居眠り磐音

陽炎の辻。
何度観ても、
やっぱり主演の山本耕史はいいなぁと思う。
「居眠り磐音」役は最高のはまり役で
もはや彼以外の役者が演じても
全然ぴんとこないだろうね。
以前にも記事に書いたことがあるけど
あんな甘いマスクなのに
侍姿が実によく似合う。
甘いマスクだからいいのかな。



近頃じゃ本格的な殺陣をこなせる役者が
だんだん少なくなっているとか、、、
ちょっと残念。
きりりと
颯爽と
殺陣をやられたら
もう私はイチコロです







同じ「居眠り」でも
こちらはこんなにカワイイ






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Posted by purecream on 18.2013   2 comments
Category :テレビ

正義漢になりたくてもなれない社会の歪み

ドラマ「半沢直樹」。
実は私、初めから観ていた訳ではなく
(主人は初めから観ていたらしい)
腰を据えて観るようになったのは3週前くらいから。
遅~!



確かに評判通り面白い。
次回がかなり待ち遠しい。
並行して「白い巨塔」の再再再再々(??)放送も観ている。
これも何度観ても面白い。



「白い」の重さに比べ
「半沢」は痛快。
カラーの違いだけど、どちらも
正義漢→正義感のハナシ。
人間誰でも正しい者が勝つと信じてるし
そうでないと困る。
しかし実際の世の中はどうだろう、、、
正義感を振りかざし正論で押しまくると
蹴落とされそうだし、
真っ直ぐな正義の心は往々にして踏みにじられる。



公にこれはおかしい間違っている、
と言い、事実をありのまま伝え
干されてしまうことだってある。
長い物に巻かれていればいい、、、、
現実の生活で安心して正義感を前面に押し出せない分
仮想上(ドラマや映画)でうっぷんをはらす。
だからこういうドラマが人気を博すのだろう。



自分や家族を路頭に迷わせることは出来ないからね。
ドラマの上で自分がヒーローになることで(代替)
欲求を満たし納得させるのだ。
そんなことを考えながら
ドラマを観ている。







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Posted by purecream on 03.2013   0 comments
Category :テレビ

Opening&Ending

しょっちゅう目にしたり耳にしたりするうち、
すっかりお気に入りになってしまった、
Opening&Ending♪



まずこちら。
「歴史発見 城下町へ行こう」~
番組のオープニングとしてこれはなかなかイケてると思う。
内容も充実してるしね。
お城関係には歴史に基づく数々のエピソードがいっぱい!
興味深くてわくわくしてくる♪
それにしてもピエール瀧さん
ファッションが毎回個性的過ぎ







もうひとつは「吉田類の酒場放浪記」~
エンディングテーマとして個人的にかなり好き
内容はおっさん(吉田類氏)がひたすら飲み歩くってものなんだけど
出てくる店(飲み屋さん)出てくる店
どこもここも全部個性豊かで魅力的なんよねぇ~
どの店も行きたいなぁと思わせる何かがある。
とにかく美味しそう~なんだわ。
・・・で、このエンディング♪
パブロフの法則じゃないけど
これ聴くと妙に飲みに行きたくなる(笑)



one scotch one bourbon one beer/ amos milburn






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Posted by purecream on 21.2013   2 comments
Category :テレビ

お茶する

NHKBSの「旅のチカラ」、
好きでよく観るけど
先日放送された
「直心の交わりの原点を探して~千宗屋 モロッコ~」、
これもよかった。
私は茶道の心得はないし
千宗屋さんのこともほとんど知らなかった。
もちろんあの千利休さんの子孫であることくらいは知ってるけどね



旅先は北アフリカのモロッコ。
モロッコの茶文化はWkipediaによると
日本の茶道のように芸術の一様式と捉えられており、
モロッコ文化を語る上で欠かせない存在

であるらしい。
なるほど放送を観進めていくにつれて
モロッコ人とお茶との関係が深いものであることがよくわかった。
格式高いものから遊牧民の日常のお茶タイムまで
朝から晩までお茶に始まりお茶に終わる、という感じ。
特に遊牧民(ベルベル族)の暮らしの様子はとても興味深かった。
ああいう場所だから、毎日40分ほどかけて泉まで水汲みに行く。
アルタイ山脈から流れ出る雪解け水なんだって。
この水の美味しさは水汲みの大変さと相まって
千宗屋さんにとって格別だったようだ。
何てったって「生きる」ことと直結してるからね。
余計なものをそぎ落とした
シンプルイズベストな感覚。
原点がそこにあった。



帰る前に様々な処でお礼のお茶を点てる千宗屋さん。
その所作の美しいことといったら!
静かで厳粛な空気の中、
まさに「一期一会」のおもてなしの心ここにあり。
真摯にお茶を点てる姿には感銘を受けた。
そこに言葉は要らないんよね。
器も現地で求めた意味のある美しいものだったり、
持参した安土桃山時代のものだったり、
なかなか奥深い。



深くて清々しくて・・・
いいもの見せてもらったなぁ。



本日の私のお茶タイムは
スーパーで2割引きだったベイクドチーズと普通の紅茶。
ま、こんなもんです
DSC03846.jpg








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Posted by purecream on 21.2013   0 comments
Category :テレビ

捉えどころのないドラマ

「渡る世間は鬼ばかり」
言わずと知れた人気ホームドラマだけど
これが実につっこみどころ満載で
そう言う点からするとある意味奥の深いドラマだと思う。



まず随所に出てくる、
橋田壽賀子語というのか独特の台詞まわし。
 道理が無い(→これがダントツ1話に必ず何度か出てくる)
 〇〇って法はない
 大きな顔して
 ただいま帰りました
 〇〇のやつ・・・etc.
何とも昭和の匂いぷんぷん。
日本語の乱れ防止なのか
昔の封建社会のようなやたら丁寧で
古臭い言葉使いをするかと思えば
 くそばばあ、なんて
公共の電波でそんなあなた、というような
汚い言葉使いを平気でしてみたり、
(視聴者の代弁となっていいのかもしれないけどね)
雇用主のプライベートに首を突っ込み
えらそうな言動をとる生意気な従業員など
ちょっと現実では考えられない設定があったりする。



それからこれは橋田氏のこだわりなのか
大学=東大、のイメージが色濃く出てくる。
もしかして「巨人大鵬卵焼き」の次に入れたい言葉なのかも。
まぁ脚本家は一人だから脚本家の思考回路でしか
物事は起こらないし進まないのは当然だし
多様な展開がないとドラマにならないってのも分るんだけどね。



登場人物はみな学習能力も
言ってることに一貫性もなく
毎度毎度同じことの繰り返し。
そして何よりとことん自己中か
とことん主人公たちに100%献身的。
現実にありそうで実は非現実的な設定。
・・・と、至る所つっこみ箇所だらけ。 
そして極め付けは
「感動」がないってこと。
だから主人はこのドラマ大嫌いで絶対に観ない。



これだけ否定的なことつらつら並べて来たけど
それなのに私ったらついつい観てしまう。
いわゆる怖いもの見たさに近い
ダサイもの見たさみたいなもの??
自分でも不思議なんよねぇ。
やっぱりドラマならではの
疑似体験の快感もあるのかしらん。
妙に上から目線的な感覚も否定できないなぁ。
(見てやろうじゃないの、てな感じ)
矛盾してるのはこの私みたいですね、、、







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Posted by purecream on 19.2013   2 comments
Category :テレビ

真の武士とは

先週の忠臣蔵前編に引き続き、
今日は後編を観ました。
あぁぁ、観応えあった~~



討ち入りに参加した者たちは
それぞれにドラマを抱えていて、
そのエピソードをひとつひとつ観ていて
何度も何度も胸が熱くなりました。
そして念願の仇討を果たす訳ですが、
この作品、本当に名場面が多い!
前回記事にした「南部坂雪の別れ」もそうですが
こちらもそのひとつ。



討ち入りが決まり赤穂から江戸へと下る途中
蔵之介は身分を隠すため
垣見五郎兵衛という人物になりすましある宿へ泊るが、
なんとそこへ本物の垣見五郎兵衛が・・・
(西田敏行が若いです。)



「大石東下り」




義のこころを持った真の武士とはこういう人。
この他にもさまざまな人たちが
赤穂浪士たちの協力者となって登場しますが
こういう協力なくして仇討は果たせなかったでしょうね。
全編においてどこまでが真実で
どこからが後の脚色かわからないにしても
まぁいいじゃないという感じ。
ここまでくると文字通りテレビに釘付けになってしまってるんだから。



それにしても、
最近の時代劇は妙にさばけてしまって
何だか軽い感じが否めないものが多いような気がします。
若い人たちの気を惹こうとしているのか
視聴率のためなのか、、、
大河ドラマの「江姫」など着物を着ているだけで
現代劇と何らかわりないような軽さだったし。
どうもきりっと締まらない。
こういった、ピーンと張りつめたような
清々しい緊張感やら格調高さが見られないのは残念です。








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Posted by purecream on 19.2012   0 comments   0 trackback
Category :テレビ

好きな番組

お気に入りのテレビ番組。
毎回っていうんじゃないけど
ときどきタイミングよく行き当たると
ラッキー!って感じで見てます。



NHKのBSが面白いんよね♪

  美の壺・・・日本人の文化度の高さや深さを再認識させられます。 
        BGMはお洒落なJAZZ♪

 
  恋する雑貨・・・ヨーロッパのナチュラルな雑貨あり、
          アジア(もちろん日本も)のエキゾチックな雑貨あり、
          私はベトナム刺繍の技術の高さと美しさに感動しました


  額縁をくぐって物語の中へ・・・堅っ苦しい美術評論よりよっぽど勉強になる!
                 ひとつの絵の中にどれだけ深い物語があるのかってハナシよね。
                 時代背景や作者の人となり、こだわりetc.が面白い!  


  晴れ、ときどきファーム・・・早い話が「ザ!鉄腕!DASH!」DASH村のMAX版てとこ。
                MAXはDIYも見事にこなします。
              
           
  キッチンが走る!つくって 食べて 旅をして
             ・・・地産地消のすすめ、みたいな感じ。
                杉浦太陽が一流シェフとキッチンカーで全国を巡ります。


  猫のしっぽカエルの手・・・ご存知ベニシアさんの京都大原の暮らし。
               英国文化と日本文化がさりげなく溶け合う自然な暮らしは贅沢で素敵


これらの番組は
何だか見ているだけで
心が豊かになる。
そんな感じ。
最近は年取ったせいか、
もうざわざわと騒がしい番組はNG。
目にも耳にも心にもやさしい番組が心地いい。


おっと、、、
と言いながら
吉本はしっかり見とったわぃ
矛盾しとるがね



おまけ。
面白い動画見つけました








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Posted by purecream on 08.2012   2 comments   0 trackback
Category :テレビ

王者は美しい

テレビでオリンピック観戦。
日本、金メダルなかなか獲れないなぁ、、、
柔道なんかボロボロだし、、、
(もちろん選手の皆さんは一生懸命なんよね)
と思っていたら、
体操の内村航平選手がやってくれましたねぇ~
小さな小さなミスはあったものの、
すべてほぼ完璧な演技に
ただただため息



日本文化のひとつに所作の美しさがある。
彼の演技を見ていると
まさにそのもの。
その美しさの根底にあるのは
見事に鍛え抜かれた筋肉。
外国選手にはその筋肉やバネといった
パワーそのものをストレートに感じる。
日本人のそれにはそのパワーを
いかにもパワーを出してるぞ~と感じさせない
涼やかさがある。
クールビューティ。
特に内村選手の両足つま先まで
ぴったりくっついて
ぴーんと伸びた脚の美しさには
他の追随を許さないものがある。



いいものを見せてもらったなぁ~
しかし、、、
はたと我に返れば
日頃の怠惰な生活にどっぷり浸かった
しゃきっとしまらない軟弱な肉体が、、、
あのきりっとしまった下半身など思い出し、
きゅっとお尻に力を入れてみたりして



きりっ!
DSC02028.jpg



やっぱり、だら~~
DSC02031.jpg





※8月12日まで
小型犬65匹里親探し ←過去記事


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Posted by purecream on 03.2012   2 comments   0 trackback
Category :テレビ

似顔絵捜査官

昨夜NHKBSプレミアムで再放送されたドラマ、
「似顔絵捜査官001号」
これよかったわ~~!


内容は・・・

今もなお捜査の最前線で使われる似顔絵捜査。原始的ともいえる捜査方法を至難の末に導入に導いたのが、警視庁鑑識課で34年間勤務し「鑑識の鬼」と呼ばれた戸島国雄さんだ。時効を迎えた三億円事件の悔しさをきっかけに上野公園の似顔絵師に弟子入り、2年間も警察官の身分を隠してその技術を習得した。一方で、激務をこなす夫に隠して病気と闘っていた妻。型破りな行動力で巨大な警察組織を動かしたある鑑識官とその夫婦の物語。(NHKネットクラブより)



番組は戸島さん本人のインタビューとドラマが同時進行。
実際戸島さんが描いた似顔絵の数々も見ることができた。
似顔絵捜査官っていうのがちゃんと存在することさえ
知らなかった私。
どんな世界でもパイオニアと言われる人たちって
志が半端じゃないね。
イメージだけだとものすごいいかつい人を想像してたのが
ご本人は以外にもほんわかしてて
とても人間味あふれる人だった。
だから描く絵もなおさら血が通っているように見えてくる。



私がいちばん感動したのは
これほどハイテクの時代なのに
やっぱり最後は人間のちから(技)がものをいうんだ、
ということを再確認できたこと。
あの3億円事件で脚光を浴びたモンタージュよりも
特徴を捉えた似顔絵の方が「幅」がある分
人間の感覚に訴えるものとして効果があるのだ。
しかし、見て描くのじゃなくて
「聞いて描く」という作業は至難の業。
自分の中にあらゆるデータの蓄積がないと出来ない上、
イマジネーションを的確に筆に乗せなくてはならないのだから。



亡くなられた奥様(元看護師)もまた立派な方だった。
こういう仕事をしている人の奥さんて
ご主人とだけでなく
ご主人の仕事とも心中できるくらいの
覚悟がないと務まらないなと思った。



ところでこの戸島さん役、
カンニングの竹山が演じていたがなかなかのはまり役だった。
お笑いの人って本当にいい味出すよねぇ。
時には本職の俳優さんよりもきらっと光るものを
感じさせてくれることが多い。
あれはなんなんだろうね・・・



久しぶりにいいものを観ました







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Posted by purecream on 14.2012   0 comments   0 trackback
Category :テレビ

ハナコアラ♪

今いちばんお気に入りのCM。
かわいらしくてかわいらしくて
なんか癒される。











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Posted by purecream on 24.2012   0 comments   0 trackback
Category :テレビ

あきれた箔

今日のような休日など
テレビをつけっぱなしでのんびり~
なんてしていると、
やたら目につく(耳につく)
テレビショッピングのCM。
一流企業から地方の名も知れない中小企業の
ことに食品やサプリ、化粧品の類の多さ。
そしてそこで
またまた目につく(耳につく)のが
モンドセレクション受賞
という宣伝文句。
これ、実は私ずーっと以前から気になっていた。



このモンドセレクしションなるもの、
ベルギーの企業が行っているらしいけど
いろいろ調べてみると
どうもかなりいい加減なものらしい。
応募に基準はなく
誰でもお金を支払えば
8割くらいは受賞するということ。
それは相対的評価ではなく絶対的評価であるから
一定の水準を満たしていればほぼ入賞するらしい。
毎年日本からの応募が多く
だいたいは宣伝に箔をつけるようなものだろう。
まゆつばものだなぁ、、、、
なので、この賞を受賞しているからといって
ものすごく優れたものだとは限らないってこと。



いちばんわかりやすい例が
小麦アレルギーを引き起こした
彼の茶のしずく石鹸
このモンドセレクションを受賞していた。
皆さん、怪しい宣伝文句には乗せられないよう
充分注意しましょうね!





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Posted by purecream on 15.2012   4 comments   0 trackback
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ローザンヌの栄冠

菅井さん、おめでとうございます!

ローザンヌ国際バレエコンクール。
この若手ダンサーの登竜門は、
ずーっと昔から見てるけど
もちろん熊川哲也氏の時も
この頃の日本人の活躍って目をみはるものがあるねぇ。
真面目で練習熱心だからかなぁ・・・
プロポーションもずっとよくなってきてるし。
フィギュアスケート女子なんかもそうやね。
真央ちゃんなんて外人さん以上やもん


ま、うらやましいかぎりですわ。


優雅な演技をどうぞ。








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Posted by purecream on 06.2012   0 comments   0 trackback
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若き日に薔薇を摘め

今朝BSNHKの放送で瀬戸内寂聴さんが
震災地で頑張っている二人の女子高校生に贈った言葉。

もともとは17世紀の英国詩人
ロバート・ヘリックの詩の一節のようだ。


時のある間にバラの花を摘め、

時はたえず流れ、

今日ほほえむ花も明日には枯れる。



寂聴さんの解釈はこう。
薔薇には棘があり、年老いた者が薔薇を摘むと
棘が刺さって血だらけになりなかなか傷が癒えない。
しかし、若い者は回復力が早く
少々の傷などすぐに癒えてしまう。
心の傷も同じこと。
だから若いうちに失敗を恐れず
どんどん何にでも挑戦しほしい。
(↑寂聴さんの言葉から得た私の解釈ですが)
ということ。

自分の若いうちはどうだったかなぁ、、、
若さを十分活用できたかなぁ、、、
今からでもほんの少しくらいは
頑張れるかなぁ、、、
「若いうちに」を
「生きているうちに」という言葉に替えて。



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Posted by purecream on 02.2012   0 comments   0 trackback
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ピースのお母さん

テレビをつけたら
砥部動物園の人気者白くまピースのお母さん
バリーバ20歳が繁殖のため3年契約で
横浜の動物園へ出発したというニュースをやっていた。
檻に入れられてる姿を見ると
何だかちょっとばかし胸がきゅんとなった。
お見合いして無事赤ちゃんを産んだら
元気で帰って来るんだよ~!





こちらは最近のピース。





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Posted by purecream on 28.2011   0 comments   0 trackback
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 愛するわんこと音楽と
美味なハナシに日々のつぶやきetc.

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