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柴田トヨさんの詩


DSC04698.jpg



生前母が読んでいたらしい、
柴田トヨさんの詩集。



しおりがあったページ。



貯金



私ね 人から

やさしさを貰ったら

心に貯金をしておくの



さびしくなった時は

それを引き出して

元気になる



あなたも 今から

積んでおきなさい

年金より

いいわよ

  





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Posted by purecream on 24.2013   2 comments
Category :母のこと

旅立った母

長いことブログをお休みしてしまいました。



一週間前の8月16日、
母が旅立ちました。



14日の朝、食道静脈瘤破裂による吐血。
リングで止血後輸血、何とか危機を脱したものの
意識は混濁、徐々に容態が悪化して行きました。
その晩から二昼夜、すでに肺は真っ白。
苦しそうにあえぎ続け三晩目の16日18時53分、
閉じていた目がかすかに開いたと思ったらそれを境に
激しい呼吸から深呼吸のようなゆっくりした呼吸に変わり
数呼吸目、母は静かに息を引き取りました。
その時私は、これで母はやっと楽になれたんだなぁと思いました。
事実、その後の母の顔は今まで見たこともないような
穏やかできれいな顔に変わっていました。
それは本当に不思議でした。



通夜告別式を滞りなく済ませた後、
悲しみに暮れる間もなく
死後の諸手続きに追われる日々はまだ続いていますが
生まれる時に比べ
人が死ぬ、という事は実に大変な事なんだと
あらためて感じています。
長く生きれば生きるほど
物理的にも精神的にも
この世に及ぼしてきた影響や証を
否が応にも実感させられます。



母(や私たち)の命なんて
吹けば飛ぶようなちっぽけなものですが
ささやかでも一生懸命誠実に生きてきた母が
私は愛おしくてたまりません。
お疲れさま、ありがとう!
冷たくなった母の頬を両手で包み込んで
最後の思いを伝えました。



ご心配をかけましたが
通常通り仕事にも復帰。
ドタバタと忙しく駆け回っています。
更新もない中、
ブログへ訪問していただき
本当に有り難うございました。






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Posted by purecream on 23.2013   24 comments
Category :母のこと

一進一退

一昨日入院中の母が肝性脳症により
2時間ほど意識のない状態になり、
この日の朝大部屋から個室へ移りました。
Dr.の説明では多発性胃潰瘍はあるが
嘔吐を繰り返す原因が不明の上、
肝性脳症の治療薬の多くが内服薬のみのため
コントロール(治療)が難しいとのこと。
嘔吐持続→食事末摂取、内服薬未摂取→肝不全進行→肝性脳症(意識障害、昏睡)
このままではこの悪循環を繰り返すだけ。
そこで昨日から治療方針を変更。
中心静脈栄養によるカロリー摂取、
(末梢からの点滴ではカロリーは充分に入らず、
水分が多く入ることによる腹水を防ぐため)
経鼻胃管挿入、
(胃内のガスを抜くことで、吐き気嘔吐を防ぎ
脳症治療薬を注入できる)
このふたつの方法で治療を進めていくことになりました。



肝性脳症は主に体内のアンモニア濃度が高くなることにより起こります。
数値の推移をみると一昨日は280くらいまで上昇していましたが
今朝は103まで下がっていました。(基準値は60~70くらい)
数値を下げるため朝夕浣腸もして改善を図っています。
おむつの交換は病院内のヘルパーさんがしてくれていますが
仕事とはいえ大変な作業で本当に有難いなぁと思います。



今朝は少し持ち直していましたが
基本的に難しい状況に変わりはありません。
今日は休みなのでこれからまた食事の準備を済ませ
夕方にはまた病院へ行ってきます。



ひと息ついて・・・
久しぶりに熱いコーヒーを。
スマホはいつも身近に置いて。
バイブにしていてこの前2度ほど気づかなかった



DSC04684.jpg







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Posted by purecream on 10.2013   8 comments
Category :母のこと

免疫力低下のもたらすもの

胃カンジダ、加えて食道カンジダ。
初めて耳にする病名。
カンジダといえば婦人科系の病気とばかり思い込んでいたのでびっくり。
カンジダは真菌(かび)の一種で
これを起炎菌とする感染症なのだとか。
人の皮膚や粘膜に存在していて発症する原因は様々。
要するにヘルペスなどと同じで
免疫力が低下している状態の時悪さするんですね。



この病気に、今母が苦しめられています。
先月11日に圧迫骨折で入院し、
リハビリでほんの少しづつよくなってきてた、
と思ったのも束の間入院後一週間ほど経ってから
連日の嘔吐(日に何回も)で食事がまったく摂れない状態になり
最初の胃カメラで潰瘍が数個見つかりました。
初めは痛み止めが強すぎるのではと薬を変えてもらったものの
ますます吐き気は強くなる一方。
そこで二度目の胃カメラで胃と食道に
カンジダが発症していることがわかりました。



もともと癌患者の上度重なるラジオ波治療などで
身体全体弱りきっていたところへ圧迫骨折。
まさに弱り目にたたり目で免疫力抵抗力などある訳はなく
吐いてばかりなので思うように治療が進まない状況のようです。
とにかく辛そうで見ている方も辛い、、、
昨日は恐い夢の話をしていました。
「道を歩いていたら目の前で突然道がなくなり
崖のようになっていた。」というもの。
不安がそのまま夢に表れていますね。



とは言っても主治医に任すほか術もなく
私には毎日顔を見せることくらいしか出来ません。
とにかく一日も早く症状が緩和されるのを待つばかりです。
それにしても、圧迫骨折に見舞われた時
とんだ落とし穴だと思いましたが
このカンジダもそれ以上の大きな落とし穴でした。
私はもしかしたら肝臓の方が悪化してるのかと思ったのですが、、、
一体何が起こるかわからないものですね。



そんなこんなで何だか気持ちが気味。
暗い話ですみません、、、
ココアは快方へ向かってます。
あと3日間薬を飲ませてから(吐き気止め)
その一週間後にまた診察の予定。
なにせ炎症反応の数値がかなり高かったので
Dr.も気にかかるみたいです。



無意識にため息が出そうになるのをぐっと我慢。
ため息ひとつつく度に
幸せが逃げて行くんだって。
出そうになったそのため息は何に対して?
母を思って?
それともこんな状況から逃げ出したいと思う自己中心的な気持ちから?
母の汚れものを洗いながら私は空(くう)を見ていました。






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Posted by purecream on 04.2013   6 comments
Category :母のこと

老いを認めたくない気持ち

先週の木曜日からかかりつけの病院に
母が入院しています。
圧迫骨折、
度合いからいうと軽い方らしいのですが
本人にとって痛みはかなり辛いようで
日常生活に支障が出てしまったので
入院安静加療となりました。
リハビリの程度は「自立」。
(あと「見守」と「介助」)
トイレへは歩行器を使って何とか行けてます。
いちばん辛い(痛い)のが
ベッドから立ち上がったり身体を起こす時。
何かひとつ行動をとっても時間がかかります。
いんぐりもんぐりしながら悪戦苦闘。
痛いけどだからといって
じっと横たわってばかりいると
寝たきりになってしまうし、、、
少しづつリハビリに頑張ってもらわないと。



あとは日にち薬ですね、、、
でも入院してからの母を見ていると
いつもの気丈な母らしさは影をひそめ
病人モード全開といった雰囲気
肝臓の方は水も抜けて落ち着いたものの
思いもよらない落とし穴に落ちてしまった感じです。
とはいっても同室の人たちとの会話(交流)は
しっかり出来ているようなので
少し安心しました。
介護保険の方は以前と状況が違ってきたので
相談員さんに変更手続きをお願いしています。
聞き取り調査を終えてから
具体的なことを新たに相談しようと思っています。



ところでこんな状況になっても
母は杖ひとつ使おうとしません。
何度も転倒しているのに
杖をつく、という行為が嫌だと言います。
どうも恥ずかしいという気持ちがあるようなのです。
同じように、母は入れ歯をしていますが
入れ歯を外した状態を絶対に人に見せようとはしません。
ラジオ波治療で外さなければならない時も
部屋の移動時にはマスクをかけていました。



母は79歳、正真正銘老人です。
誰も何とも思わないだろうに
それ(前述のこと)を恥ずかしいと感じる気持ちは
まだある意味女を失っていないのかもしれません。
老人のくせに、年寄りなのに、と
私たちはついついそれを否定してしまいがちですが
そんな母を見ていて
いくつになっても「老人」というカテゴリーに
ひっくるめられてしまうのは迷惑な話なのだろうなと思いました。
もしかすると一見ボケてしまっているような高齢者だって
実は若い時のまんまの気持ちを持ち続けていて
身体的衰えのギャップと闘っているのかもしれない、とか
年をとっても男として女として
かすかでも意識を失っていない人だっているかもしれない。
なのにはなからそれはおかしいと否定してしまっているんじゃないか。
老いながらも老いを認めたくない、受け入れたくない気持ちを
少しはくんであげる姿勢が必要なのかもしれない、
などとふと考えてみたりします。



私だってそうなのだから。







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Posted by purecream on 14.2013   5 comments
Category :母のこと

束縛と奉仕の間で

退院する前後から
ずっと腰痛を訴えていた母。
あまりの痛みに近所の病院へ受診したところ、
圧迫骨折と判明。
どうやら入院中の転倒が原因と思われる。
(夜中トイレに立った時ふらついて転倒)
高齢ゆえ骨粗鬆症もあり
何だか楽観できない感じ、、、、
その病院では強ミノ(肝炎の治療薬→注射)も
打ってくれるというので
しばらくリハビリ(電気、ウォーターベッドなど)と注射で
通うことにした。
毎日、、、、




もうひとつ、
今母が使っているベッドは低くて手すりもなく
寝起きしたり立ち上がったりする際
身体に負担がかかるのが気になっていたんだけど
今回のこともあり、介護保険を利用して
介護ベッドを貸し出してもらおうかと考えている。
今までは身体の内部の病気のことばかり目について
身体的老化の問題が影に隠れたかたちになっていたのが
表面にあぶりだされたことになる。
考えてみればそれは至極当たり前のことだった。
母は79歳の立派な老人なのだから。



逃げようとすると追いかけてくる。
自ら懐を開け現実を受け止めようとすれば
おのずと道は開ける。
あぁ、厄介だなぁ、と嘆くか
早く良くなってもらわなきゃと動くか
その違いは私自身がいちばんよく知っている。






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Posted by purecream on 09.2013   4 comments
Category :母のこと

母の気力

治療入院を終え本日母が退院しました。
結果7個中5個焼灼、
残り2個については焼け残しがあったものの
しっかり抗癌剤が入っているということ。
実は術前主治医T先生は今までのような積極性はなく
行うべきか否か難しい決断を迫られていたようで
「しましょう!」ではなく〇〇さん本人が
どうしたいか決めて下さい、と仰いました。
私も妹も正直かなり懸念があり、
もうこれ以上無理しない方が、と思い
母にもよく考えるよう言いましたが
母は「今回が最後、と覚悟を決めて来たのだから
何が何でもやる!」ときっぱり。
私(たち)は驚きました。
でもその強い意志で何とか大事に至らず
無事退院することが出来たのです。



とはいっても予想通り、前回同様腹水が溜まったまま
抜けずにいるので後のフォローはかかりつけ医へ託されました。
退院後その足でかかりつけの病院へ。
肝機能低下に加え腎臓機能低下のため
安易に利尿剤を増やすことが出来ないので
アルブミンの投与に通うことになりました。
でも前回は再入院となったのが今回は何とか通院で済みそうです。
ここまでよく頑張りました。
それから、申請していた障害者手帳も交付を受け
さっそく恩恵にあずかっています。



帰り、何だかんだで13時を回っていたので
どこかでお昼を済ませようということになり
古川にあるシェーン・ビラ・カフェという喫茶店へ。
実はこのマンションの上階に絵画教室があり、
こちらのコーヒー(紅茶)は毎回いただいていて
すごく美味しくて一度ランチも、と思っていたのです。



これで700円。
家庭的で美味しかった~
DSC04452.jpg

DSC04454.jpg

DSC04453.jpg



椿さんの大鳥居が
DSC04450.jpg



これでラジオ波治療が最後となったのは明白で、
今後は経過をみつつ
最善の医療を模索しながら
残された人生を過ごすことになりました。
それは充分本人も納得しています。
あとは好きなことをして気ままにやるんよ、と母。
母に寄り添う作業はさらに密になりそうです。






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Posted by purecream on 28.2013   10 comments
Category :母のこと

畳スリッパ

一昨日総合病院へ治療入院した母。
昨日カテーテルで抗がん剤を流し込む治療を終えました。
今回は対象になる癌の数も2個と少なかったせいか何なのか
信じられないくらい予後は順調です。
前回入院のものすごい苦しみ様が嘘のように
吐き気もなく元気です。
まだDr.の説明を受けてないけど
とりあえずよかった、と言っていいのかな。
何だか逆に不安な気もするけど、、、
20日には本題ラジオ波治療が待ってます。



病室には同じような年配のご婦人ばかり。
初めての人もいれば
母のようなベテランさんも
歳が行ってからの闘病は本当に大変だなぁと思います。
毎回ですが同室になった方々とは
いわば同志のような感覚で入院の日々を過ごしているようです。
残された人生、
ただただ穏やかに・・・
そう願わずにはいられません。



ところで、そんな母、
今朝方早朝(4時頃)トイレに立った時
廊下で転んでしまったそうです、、、
幸い大したことはなかったのですが
有るんですよねぇ、こういうこと
それであっ、と気がついたのがスリッパというか上履き。
いつも入院の度に持参していた畳スリッパが
どこ行ったか分らず(捨ててしまったのかも)
慌てて前日にその辺の店で買ったらしいのですが
よくよく見るとサイズ(幅)がちょっと大きいではないですか。
これではつんのめりそうになる恐れ大
早速帰りに買うとくわ、という私に
絶対前と同じ畳スリッパがいい!と言い張るので
そんなんどこまり無いわぃ、と思いながら
Mスーパーへ立ち寄ったところ
偶然にも特売品として並んでいたのです。



畳スリッパ。
こんなんでええんですかぃ。
いかにも年寄り向きじゃわぃ
でも履いてみると意外に気持ちいい♪
DSC04400.jpg



安~
DSC04401.jpg



よかったねぇ~
明日朝いちで持って行くけんね。
その強引さで
20日も頑張って下さいな。







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Posted by purecream on 12.2013   4 comments
Category :母のこと

身体障害者手帳申請

先日母のかかりつけ病院を受診した時、
主治医のY先生から思わぬことを言われた。
「身体障害者手帳の申請をしてはどうでしょう。」
え?身体障害者手帳??
私も母も一瞬とまどった。
よくよく聞いてみると母の肝臓病は
身体障害者の諸条件を満たしており
医療費免除などの助成もあるので
是非申請しては、とのY先生の配慮だった。
何でも22年4月~肝機能障害を持つ人も
新たに身体障害者として国で認定されたらしい。
全然知らんかった~
さっそくその足で市の窓口で申請の説明を受け
書類を整えて近日中にも提出する運びとなった。
その後重度心身障害者受給者証の発行手続きもすることに。



痛い思い苦しい思いをした分の代償として
経済的負担が軽減されることは少しでも救いとなるだろね。
世の中にはもっともっと大変な難病に苦しむ人たちが大勢いる。
そんな人たちから比べたら母なんてまだまだましなのかもしれないけど。
主治医のY先生、「医療費が免除になると言っても
それだけ大変な病気を抱えているという事なんですよ。」
と仰って下さった。
私たちの立場を充分わかってくれているんだなぁ、と
しみじみ感じた。
Y先生て本当にいい先生。
多忙で大変なのにいつも患者のことをいちばんに
気遣ってくれる。
有難い。



それにしても日に日に
日がずいぶん長くなったなぁ。
仕事を終えて夕陽を背に浴びながら歩いているうち
漠然と年老いて行く母の今後のことや
自分たちを飛び越えて
子どもたちの老後のことなどに考えが及んだ。
(もうこの世にいないっていうのにね)
考えてるうち近い将来遠い将来に一抹の不安をおぼえ
バス停までの足取りが自然と重くなっていくのを感じた。



まだまだ頑張らなきゃ、
そう思った。









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Posted by purecream on 25.2013   0 comments
Category :母のこと

長生きは良質で

今日は仕事休み。
そして母の病院付き添いの日でした。
朝いちに出て総合病院で諸検査と診察~かかりつけ病院でいつもの注射、と
帰宅したら4時を回っていました。
来月また治療入院します。
肝臓の機能(治療に耐え得る)がぎりぎりの線なのと
癌の位置的な問題が厳しい状態なので
今回は血管造影(抗癌剤投与)のみになりそうな気配。



今日主治医のTDr.が
「この癌はまるで雑草のようだ」
と仰っていましたが、うまいこと言うなぁと妙に納得。
言われた通りまさに雑草の如く
叩かれても叩かれても(踏まれても踏まれても)
次々と細胞分裂を繰り返す、(生えてくる)
したたかでしぶとい奴です。
へこたれそうな母を前に、
私はただ淡々といつものように振る舞っていました。



一日仕事になったので
途中でお昼を。
早く終わったら、どこかで気の利いたランチでも、
と思っていたのに当てが外れ、
病院の食堂で空腹を満たしました。
以前食べたなべ焼きが美味しかったので
またそれにしようかと思いながら
季節限定の「冷やし中華」にも心を動かされてみたり、
結局あまりの空腹に二人とも「中華ランチ」に決定(笑)



750円。
八宝菜とエビの天ぷら、鶏の唐揚げがセットになっていて
ボリュームたっぷり!
エビの天ぷらと唐揚げ2個を交換しました
DSC04330.jpg


DSC04326.jpg


DSC04328.jpg



病院では待つことがいちばんの仕事。
待ってる間、みんなそれぞれに大きなものを抱えながら
ここを訪れているんだなぁと行き交う人たちの表情を追っていました。
当たり前だけど圧倒的に老人ばかり。
医学の進歩の恩恵にあずかりながらも
長生きするって、その質にもよるよなぁ、、、
などと自分勝手な思いを打ち消すことも出来ず。



食堂を出ると目の前にコンビニ。
以前入院してた時ここで買ったふかし芋が美味しかったからと
ちょっと覗いてみたところ、
2パックあったので母は喜んで買って帰りました。









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Posted by purecream on 20.2013   0 comments
Category :母のこと

油断は心の隙に

今日は2年前の胃癌除去後の様子を見るため
母の付き添いで日赤へ行ってきました。
胃カメラ検査で癌除去の痕はきれいで
他に癌らしきものも見当たらないということ。
ただ肝臓癌の影響でどうしても
食道静脈瘤が見られます。
少しこぶこぶしていましたが
すぐにどうとかというものではなく
様子見となりました。



それまではよかったのですが、
先生の説明を受けた後
母が椅子から立ち上がり
振り向きざまに後ろへ行こうとした途端
崩れ落ちそうになったのを咄嗟に支えきれず
そのまま二人して倒れ込んでしまいました。
先に椅子から立ち上がり
後ろで待っていた私でしたが
突然のことでしっかり母の身体をキープできなかったのです。
椅子と椅子の間が狭く
ちらっと気になっていたものの
それも一瞬のことでした。
母ははずみで壁にごつんと頭もぶつけたみたいで
たちまち数人の看護師さん達に囲まれていました。



幸い大したことはなく
その後も変わりなく買い物を済ませ帰宅しましたが
日が経ってからあちこち青あざが出来るかも知れませんね。
高齢の事、ちょっとした転倒でも
思わぬ事態になりかねません。
そんな事、充分わかっているのに
傍についていながら自分が不甲斐なくて
正直へこみました、、、
「ごめんね、心配かけて。」と謝る母が
何だか哀れで胸が痛かった、、、
そんな事を言わせてしまうなんて。
私の方こそ、甘かった。
油断していた。
多分大丈夫、とたかをくくっていた。
駄目だなぁ、、、



大事にならなくて本当によかった。
次からは絶対にこんなことの無いよう
充分注意しよう。
そう心に決めた私でした。









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Posted by purecream on 15.2013   6 comments
Category :母のこと

ひとりで耐えるしかない人間の孤独

母がラジオ波治療を終え退院したのが先週の木曜日。
退院後予後が悪いなぁ、と思っていたら
やっぱり不安は的中。
昨日かかりつけの病院へ入院となった。
まず腹水がかなり溜まっている。
疲労感もピークで少しの動作もきつい。
肝機能障害が先の治療後回復せず
アルブミン値が低下しているため
アルブミン製剤の投与が必要とのこと。
尿の出が悪く浮腫みも出ている。
水分補給は一日800mlと制限。
おまけに術中の火傷跡が酷く化膿してしまっている。
傷の治りが悪いのは
体力(免疫力)が低下してるからなんだと思う。



しばらくの間また辛抱の日々が続くけど
ま、私は入退院は慣れっこ。
やるべきことをして
時を待つしかない。
ただ本人の気持ちが大幅にしているので
あまり先の事は置いといて
目先の小さな目標に向かって
気持ちを維持させるように仕向けなくてはならないのが課題。
回復して元気になったら
「みんなで美味しいもの食べに行こ!」
さしづめこんなとこだけどね。
本人の希望は北条の磯之河らしい。
ハイハイ、お安い御用。



ラジオ波治療もほぼ限界、
大きな希望が断たれたような状態、
こんな場合は深く考え込まないようにするのが最善。
ただ一時限的な思考回路で
目先の楽しみを持ちながら
悪いことが来た時はその時対処すればいい。
その時のための家族なんだから。
、、、と理屈上はそれでいいけど
本人の底なしの不安感はそう簡単に
ぬぐえるものではないことは分っている。
でもサポートする側は
本人と替わってあげられない部分、
それは本人が現実を受け入れて乗り越えるしかない。
こればっかりはどうしようもない。
それは母だけじゃない
誰でも万人に背負わされた宿命なのだから。



病気だけじゃなく人の世には
あらゆる苦しみがある。
ここで嫌でも思い知らされるのは
喜びは手放しで分かち合えるけど
苦しみや悲しみは
どんなに手厚いサポートがあったとしても
周囲に目いっぱい優しくされたとしても
たったひとりで耐えなきゃいけないってこと。
人間は所詮孤独な生き物。
だからこそ
ひたすら人の優しさや
愛を説くことに必死になるんだろうな。








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Posted by purecream on 22.2013   2 comments
Category :母のこと

ポジティブに

先週の月曜日に治療入院していた母。
今回の治療対象は当初の6個から1個増えて7個。
しかも胆管や肺、腸のすぐそばだとかで
何だかややこしそうな感じだった。
入院の翌日血管造影を行い抗がん剤を流し込む。
今回もかなりダメージが強く
一時はどうなるかと思ったけど
治療後一週間たって何とか回復。
昨日ラジオ波焼灼術を行う。
1個は焼き切れず、術中何度も吐くので
その影響で火傷も負ってしまったらしい。
でも、予後は良好で熱もなく
今日は起き上がって話ができた。



実は昨晩母と同部屋の人が同じ焼灼術を受けた後
容体が急変、そのまま帰らぬ人となってしまう出来事があった。
母にはそのことを伝えていない。
気になる様子で何度も聞かれたけど
知らない、個室に行ったみたいとだけ伝える。
それにしてもやっぱりこういう事って
かなりリスキーなものなのだという事を思い知った。
100%安全なものなんてないのは分っているけど
恐いなぁと感じた。



何となく気持ちがしそうな中、
お隣さん(ベッドの)がすごくいい人でとても救われている。
気さくで陽気でちょっと涙もろいお隣さん。
母のこともよく気にかけてくれて本当に有難い存在。
彼女、原因不明で全然歩けないらしく
車いすでの闘病生活を送っている。
なのに実に明るい。
やさしいご主人が毎日訪れているんだけど
二人して同部屋の人たちみんなの事を常に気遣っている。
何とか歩けるようになるといいのになぁ。



暗くなりがちな入院生活、
みんな辛かったりしんどかったり大変だけど
個室じゃなく大部屋のよさは
そんなマイナスな部分を仲間意識のようなもので
口に出さずとも励まし合っている感があるところ。
それは患者さん本人だけでなく
私たち家族にとっても心強いものなんよね。









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Posted by purecream on 08.2013   0 comments
Category :母のこと

それぞれの運命

母が今日から治療入院に入りました。
2週間ほどの予定です。
いつものラジオ波焼灼術、
今回は6個ということ。
焼灼術もそうだけど
母はその前に行う血管造影で抗がん剤を流し込む、
っていうのを毎回とても嫌がります。
激しい吐き気と
後4,5時間身体を固定され
微動だにも出来ないのが
かなりのストレスのようです。



癌にもいろいろある。
命が助からないものから
こうやって何度も治療可能なものまで。
治療できるからいいじゃない、
と中にはあっさり言ってのける人もいる。
きっと目に見える氷山のとん先だけ見て
水面下に広がる巨大な氷の塊を想像しようとしないからだろう。
死ぬまでずーっとずーっと
とことんとことん続けて行かなくてはならない憂鬱さ。
途中で息が切れそうになる。
でも、それが生きているっていうことなのかな。
生きたい人にのみ与えられる運命なのかな。



「慣れる」というのはいい事かも知れない。
けれど反面周囲の者は事務的で簡単に考えがちになり
辛いけど頑張ってる当人の心の奥の
弱音や本音をとりこぼしてしまう恐れがある。
心に寄り添うどころか
どんどん離れていってしまう。
当たり前は怖い。
そうならないように
意識を私から母へ移す作業を
面倒くさがらずやらなきゃ。
そして頭で理解し認識したことを
心へ移す作業も、、、



考えすぎると重くなるので
ひと息入れて・・・



どれにしようかな♪
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Posted by purecream on 28.2013   8 comments
Category :母のこと

最後の親孝行は

昔、親というものは絶対だった。
教壇に立つ教師がそうだったように。
親は子どもよりも偉い。
子どもは親の言うことをきくものだ。
それがいつしか逆転して
かつての子どもが親を支配下に置くようになる。
その転機がいつ頃なのか、
私の場合それがいつだったのか、
考えてみた。



転機は40歳になった頃だろうか。
その頃からだんだん立場が入れ替わって行ったような気がする。
父が脳梗塞で倒れ
子どもである私(たち)の手を借りなければ
日常生活がままならなくなり、
両親とも自他共に完全に老人となった頃から。
大きく感じていた親が小さく感じるようになったのもその頃だ。



そして現在。
独りになった母と私はどう相対しているか、
客観的に観てみる。
そういうつもりはなくとも
母に対して上から目線になっている。
そして100%優しい気持ちで接しているかと言えば
必ずしもそうではないことに気付く。
苦労して育ててくれた親に対し
最大の身内感覚をもって
どこかで自分に従わそうとしている、、、



他の高齢者に対して穏和に受け入れるのと同じように
最小の身内感覚で優しさを全開に
母に接することが出来れば
私自身も楽になるのに。
立場が逆転したとしても
親は常に人生の先輩であり師であるはず。
常に尊敬に値する存在に変わりはないのだ。
そんなことも、いつしか置き去りにしてしまっている。



もう少し素直に自分の中に在る
あたたかい気持ちで包み込んであげれば
これまで頑張って生きてきてよかったなと
母も感じてくれるんだろうな。
逆転した立場を人生の終焉を迎える前に
再度元に戻してあげることが
母への最後の親孝行なのかもしれない。






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Posted by purecream on 20.2012   6 comments
Category :母のこと

メリーさんのひつじ

先週月曜日から治療入院していた母。
先週のうちに検査を済ませ、
今日ラジオ波焼却を行った。
今回怪しげなのを含め治療対象は6個。
残念ながら全て焼却とはいかなかったようだ。
でも出来得る限りの治療をしていただいた。
経過を見て来週中には退院ということ。



それにしても、
毎回治療後一両日はダメージが強く
今回もかなりしんどそうだった。
吐き気止めを投与してもらっても
ちっとも効かなくて何度も何度も吐くし、
見ていてさずがに可哀そうになった。
人が苦しむ姿は家族でも他人でも
やっぱり嫌だ、、、



今回最初に確実に3個見つかり
入院直後新たに3個、計6個ということだったけど
この治療で消失するのか
これから新たに10個20個30個と増殖していく途上にあるのか
経過を追ってみないと現時点ではわからないという。
足かけ6年、
80歳を目前にして
いつまでこの繰り返しが続くのだろう。
いつまで治療は可能なんだろう。
不安がよぎる。



母がこの病気になったことに
何か意味があるのだろうか。
つましく誠実に生きてきた人なのに、、、
母の兄と姉も同じ肝臓の病で亡くなっている。
ということは私自身もリスクを抱えている訳で、
ふっと底知れぬ恐怖を感じることがある。
まぁ、いずれにしても
人生なんてなるようにしかならない。
やるべきことを淡々とこなして行くしかない。
まだまだ私たちは恵まれている方なのだから。



母がお世話になっている病院では
入院患者さんの食事を運ぶ配膳車が
かわいいBGMとともにやって来る。
(他のところはどうなのかな?)
メリーさんのひつじ♪
メーメーひつじ♪
このメロディを聞くと
何となくほっとして
思わず顔がほころぶ。







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Posted by purecream on 21.2012   0 comments   0 trackback
Category :母のこと

人を診る

ばあちゃん(母のこと)が熱を出したのは
風邪ではなかった。
風邪の症状がひとつもなく
発熱のみだったので危惧があるにはあった。
昨日ばあちゃんの主治医は外来に不在、
代わりにY先生に診てもらった。
カルテの記載事項と採血結果から
肝胆膵のどこかに炎症反応があるのではとのこと。
白血球数とCRP反応が以上に高い数値を示していた。
C型肝炎と肝臓癌を患っているので
その腺からの判断と思われる。


そして今日、主治医のY(名前が違う)先生の診察。
なかなか熱がひかない、その他諸々。
触診の他一つの仮説、腎盂腎炎ではないかということ。
あっ、きっとそうだ!
ばあちゃんは以前ひどい腎盂腎炎で救急車で運ばれたことがある。
その時は脱水症状で意識朦朧の上失禁で大変だった。
それから忘れた頃たびたび再発もしている。
一瞬私はフラッシュバック。
そんなこんなで、詳しい検査と安静も兼ね本日入院となった。
といっても数日間の予定なのでさほど心配はいらない。


先のY先生は偉い先生。
一方主治医のY先生(ややこしい)は
ずーっと前からばあちゃんの人となりを知っている。
ライフスタイルから数々の病歴など。
だから目の前にある机上の資料プラス
それらから的確な判断が下せるのだろう。
主治医を持ち仲よくなることは
年老いてからは特に最重要点だと
本日のばあちゃんの入院から
つくづくそう感じた。





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Posted by purecream on 03.2012   4 comments   0 trackback
Category :母のこと

母のこと。
先週、肝臓癌の定期検診で
肝臓の方は変わりなしだったけれど
食道静脈瘤ができていることがわかり、
(今回で二度目)
その治療をしなければならなくなった。
ところが、やっかいなことに
それよりも先にやっつけなきゃいけないものが
新たに見つかった。
早期の胃癌だ。
うまくいけば、ファイバースコープで
患部を切り取ってしまうことも可能らしい。
で、今日から3日間検査入院。
念のため、胃だけでなく
大腸検査もすることになったからだ。

肝臓癌の治療は日進月歩。
初期の小さなものはラジオ波で焼却する。
母はその治療に何度も耐えてきた。
去年は一年間大きな変化もなく
健康に過ごすことができただけに
この度新たな癌が見つかったことは
かなりこたえたようで
がっくり肩を落としていた。
父の介護からやっと解放されたと思ったら
肝臓に癌が見つかり
そして胃癌、食道静脈瘤、
おまけに膵臓にも少し水が溜まっているという。
次々と容赦なく母にのしかかってくる試練。

でもね、母のえらいところは
決して泣き言は言わない、
そして弱音を吐かないこと。
そりゃぁたまにはぐちってみたりもするけど
根本的に負けん気が強いというのか
正面から立ち向かう。
強い人。
私だったらどうだろう、、、
不安と思うようにならない状況に
絶望的なことばかり考えてしまうだろう。
すべてを受け入れ
頑張っている母をずーっと見てきた。
親子だから当然のことなんだけど
私もとことん最後まで付き合おう、
とあらためて強く思った。


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Posted by purecream on 19.2011   2 comments   0 trackback
Category :母のこと

大人の塗り絵

画像デジカメ 031

週二回市内の病院へ通院している母。
肝機能の数値は今のところ落ち着いている。
癌の方も定期検診で大きな変化はないようだ。
今日も朝から病院へ注射を打ちに行ってきた。
私も午後勤務の日は必ずアッシー君をしている。
帰りはいつものようにお買い物。



この前久しぶりに絵の教室へ
行ってきたことを話していて
「近頃は大人の塗り絵が流行っているんだよ。」
と教えてあげたら、母が思いついたように
私もやってみたい、とぽつり。
それじゃあということでさっそく本屋さんへ
種類がいまいち少なかったんだけど
その中から2冊を選び色鉛筆も購入。



すでに後期高齢者の母、私が子供の頃は
家計を支えるため働きづめだった。
これといった趣味は無く
せいぜい大好きなキューピーさんの洋服を作ったりするくらい。
絵は亡くなった父がよく描いていたが
母に絵心があるのかどうかは私もわからない。
でも和裁をしていたり、それほど不器用でもなさそうだ。



家でのんびりマイペースに
ちまちま塗り絵を楽しむのも母に合っているかもしれない。
私、えらそうに
「監修してあげるけん」なんて。
少しでも心が和んでくれたらいいなと思う。



母の手料理、食べて帰りました。
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Posted by purecream on 30.2010   0 comments   0 trackback
Category :母のこと

キューピーさん

201007190940000.jpg

身長50㎝くらいのキューピー人形。
(まとっているのは母のお手製)
これは母のいちばんのお気に入りで、
キューピーさん、キューピーさんと言って大事にしている。
この他にも大小取り混ぜ、いろんなキューピーさんがいる。
昔近所の子どもが彼(彼女??)を見て
「あ、キューピーマヨネーズだ!」と言った事を
ときどき笑いながら話してくれる。

母は現在75歳。
一昨年、長年連れ添った夫(父)を亡くした。
父は脳梗塞で倒れて以来、10年間の後半はほとんど寝たきり。
頑固でわがままな父は、心身ともに母がいなければ
何も出来ない人で、母にとって本当に苦労の連続だった。
長い介護生活から八年たったある日、突然がん(肝臓)の宣告を受ける。
もともとC型肝炎を患っていたし、兄弟姉妹も同じがんで亡くしていたので
いつかそんな日が来るのではないかという予感はあったものの
やっぱりショックは大きかった。
幸い母の場合は初期だったので即治療が始まった。
それから数回治療入院を繰り返しているが、
それは今後もずっと続く・・・。
肝臓がんというのは他の臓器のがんと違い、
治療しても治療しても再発率が高く
すぐに切ってのけるって訳にはいかないらしい。

父の介護、そして自分の病気と向き合う日々・・・
父が亡くなった時も母は入院中だった。
私もしんどかったけど、母のしんどさには到底及ばない。
そんなこんなであれから4年。
ここ最近は何とか体調は落ち着いているようだ。
いつ頃からこのキューピーさんが居たのか
はっきり思い出せないが、父や母の生き様を
ずっといちばん近くで見て来たことに間違いはないだろう。
こんなに愛らしい顔で。




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Posted by purecream on 12.2010   0 comments   0 trackback
Category :母のこと
 

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