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悲しみよこんにちは

映画の主人公の名はセシル。
遠い昔、
私が小学4年生くらいだったか、
髪を切りに行った時思いの外短く切られ
少しとまどっている私に
美容師さんが、
「これはセシルカット言うて外国て流行ったんよ。」
と得意顔で話した事を思い出した。


18歳と言えば今じゃ立派な大人だけど、
やっばり大人度からすると
未熟であり微妙な年頃。
映画の中でもセシルは
私は大人でも子どもでもない、と言っている。
母のいない娘にとって父と二人の
丁度いい関係に割り込んできた母親面する
新しい父の恋人はうっとおしい存在。
自分勝手なジェラシーも加わり
その恋人を追い出す計画を立てる。


結局傷心の恋人は自殺してしまう。
途中で計画を中止するチャンスもあったけど
若さはストレートで時に残酷 。
読めなかったのよね、
恋人がとても堅実で誠実過ぎたこと。
そして彼女は優しかった。
周りには自殺ではなく事故に見せかけたのだから。


いちばん悪いのは父親だと思う。
女好き、、、


それにしても
昔の映画は素敵。
映像が瑞々しくてお洒落。
1957年公開(サガンの作品発表は1954年)
というから私が生まれた頃。
ファッションがこれまた素敵過ぎる。
悲しい結末だけど、
さらりとした仕上がりの
良い作品でした。





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Posted by purecream on 02.2015   0 comments
Category :昔の映画

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