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若き日に薔薇を摘め

今朝BSNHKの放送で瀬戸内寂聴さんが
震災地で頑張っている二人の女子高校生に贈った言葉。

もともとは17世紀の英国詩人
ロバート・ヘリックの詩の一節のようだ。


時のある間にバラの花を摘め、

時はたえず流れ、

今日ほほえむ花も明日には枯れる。



寂聴さんの解釈はこう。
薔薇には棘があり、年老いた者が薔薇を摘むと
棘が刺さって血だらけになりなかなか傷が癒えない。
しかし、若い者は回復力が早く
少々の傷などすぐに癒えてしまう。
心の傷も同じこと。
だから若いうちに失敗を恐れず
どんどん何にでも挑戦しほしい。
(↑寂聴さんの言葉から得た私の解釈ですが)
ということ。

自分の若いうちはどうだったかなぁ、、、
若さを十分活用できたかなぁ、、、
今からでもほんの少しくらいは
頑張れるかなぁ、、、
「若いうちに」を
「生きているうちに」という言葉に替えて。



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Posted by purecream on 02.2012   0 comments   0 trackback
Category :テレビ

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